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水揚げされたかつお・まぐろは、急速凍結された状態を維持する為に超低温冷蔵庫(マイナス60℃)で厳重な鮮度管理のもと保管されています。
いったい、どうしてここまでの超低温で鮮度管理をする必要があるのでしょうか?
実は0℃〜マイナス7℃といわれる温度帯で、鮮魚の細胞中水分が最大結晶化します。この最大結晶化を防ぐことが冷凍管理では非常に重要ですが、まぐろなどの魚体の大きなものでは、全体を均質的にこの温度以下にするために、マイナス60度という超低温冷蔵庫が必要なのです。
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| とれたての味をみなさんの食卓までお届するための努力は、保管先の冷蔵庫でもしっかり管理されているんですね! | |
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