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まぐろうくん ジャパン・シーフードショーについて
さる7月18・19・20日の三日間にわたり、大日本水産会主催のシーフードショーが東京ビッグサイトで開催されました。

 日かつ漁協は、遠洋鰹一本釣船主協議会および遠洋かつお・まぐろ漁業者協会の協賛を得て、遠洋かつお一本釣漁業のアピールを行ないました。昨年の入場者(2万2千人)を大きく上回る2万6千人もの来場者で大変な賑わいとなりました。

 ブースで、遠洋かつお一本釣漁船が沖合いで操業している貴重な映像を大画面モニターで上映したところ、多くの人たちに興味深く画面に見入って頂き、一本釣漁業の現場を知ってもらう良い機会となりました。また、かつおのたたき、とろかつお、とろびんちょうの試食を実施いたしましたところ、大変な人気を博し、他のブースでは見られないほどの行列ができ、試食された方たちから、「こんなにおいしいかつおを食べたのは初めてだ」という声が多く聞かれました。試食は大好評だったこともあり、当初の予定をはるかに超えて、三日間で1,500食も提供することとなりました。

 遠洋かつお一本釣漁業が、海洋水産資源の持続的有効活用としてきわめてすぐれた漁法であること・ブライン一級品の製造基準を厳格に守り凍結処理をきちんと行なうことで最高品質の製品を消費者に提供していること・かつおそのものが備える美容と健康に最適なヘルシーパワー溢れる食品であること等を広くアピールできたものと考えています。

 今後とも遠洋かつお一本釣漁業の発展のため、販売促進活動に力を尽くして参ります。